ぬいぐるみを作ろうと思ったわけ。【日記編/推し活、ぬいぐるみ編。】

パソコンが壊れた。

わたくしの一番の趣味はゲーム、次に作曲、次点で、イラスト制作、占い、読書、動画視聴,,,などと、趣味は上げようと思えば、いくらでもあるのだが、

幼稚園の時から、自分のデスクトップパソコンに触れ、スマホをはじめとした、いわば、電子機器中毒のような生活を送ってきている私には、パソコンがないと、できることがほとんどないことに気づいて、かなり落ち込んだ。

 

そんな時、アナログで、何か作ろうと思ったときに、もう5年ほど推している(?)ゲームキャラクターのぬいぐるみを作ろうと思ったのである。いつまでも会えない(ゲームがプレイできない)のと、公式から、フィギュアは出ていても、ぬいぐるみが出ていないこと、ラブブの流行やぬい活というった、ぬいぐるみと写真を撮る文化の流行に合わせて、自分も作ってみようと思ったのだ。

 

まず、自分の作ろうと思った、ゲームキャラについて、簡単に説明させてほしい。

League of Ledgends(以下、LoL) に出てくる、セラフィーンという女の子だ。

 

この子は、代表的なストーリーとして、世界線を2本持っている。

LOL本編のストーリーと、現代のSNS社会を舞台にした歌手活動のお話である。

 

どちらも、揺れ動く社会の中で、自分自身の不安も素直に出しながら、聞いてくれた人達すべての幸せに、一つのチームとして向かえる。そんなチームの中心点になる。そんなアイドル像を描いたストーリーであり、まだ将来やりたいことも明確になかった自分にとって、自分もそんな人になりたいと思わせてくれた、感動的なストーリーを持っている。

 

まぁ、そんな子を作ろうと思ったのだが、まず、ゲームキャラとしては、等身が高く、ぬいぐるみにするには、姿形が違いすぎる。

その中で、LOLの別枠で、TFT というゲームがあり、その中に2頭身のちびタクティシャンというシリーズが存在する。

今回は、この ちびセラフィーンを 元に、ぬいぐるみを作ろうと思う。

 

次回、実際に作ろうと動き出します。

ではまた~。