100億分の1g = 私たち。
この言葉、どういうことだか想像つきますか?
魂は何グラムか。という議論、ネットで検索したらたくさん出てきます。
でも、私たちは、義務教育ではありませんが、高校生の化学で、
アインシュタインが発案したとされる、質量とエネルギーの変換式。
『E=mc^2』(Eはエネルギー、mは質量、cは光速)
この式を習いました。
光速。受験を控えた理系高校生はみんな丸暗記しているあの数字。
3.0*10^8[m/s](秒速30万km)
つまり、
E = m * 9.0* 10^16
9.0も実質10にして、だいぶ数字ごまかしたら、質量の10^17乗00億分の1g = 私たち。
この言葉、どういうことだか想像つきますか?
魂は何グラムか。という議論、ネットで検索したらたくさん出てきます。
でも、私たちは、義務教育ではありませんが、高校生の化学で、
アインシュタインが発案したとされる、質量とエネルギーの変換式。
『E=mc^2』(Eはエネルギー、mは質量、cは光速)
この式を習いました。
光速。受験を控えた理系高校生はみんな丸暗記しているあの数字。
3.0*10^8[m/s](秒速30万km)
つまり、
E = m * 9.0* 10^16
9.0も実質10にして、だいぶ数字ごまかしたら、質量の10^17乗。
逆を返せば、 質量は エネルギーのの10京分の1。
こう思うと、生命エネルギーの量は、かなり小さい値になることがわかると思います。
あんまり、ブログに書く話...かは分かりませんが、人が生まれたり、死んだりするときに、すっげー周りの温度が上がったり、、、はしませんからね。
そういうのを計算していくと、私たちの生命体の本体部分を感情のみととらえたときに、体重の変化に関して、100億分の1g程度しか存在しないわけなんですね。
たったそれっぽちの質量しか持たない物体が、毎日、40㎏~80㎏?ぐらいの体というロボット体に乗り込んで、笑ったり、怒ったり、泣いたりしている と思うと、人ひとりの小ささを感じるとともに、そんな世の中がとっても惰性的でありながらもロマンにあふれて、面白いと思いました。
今年も、いろんな人や物語から、様々な言葉や状況をぶつけられ、苦しい日もいくつかあったけど、それ以上に楽しい思いをさせてもらったなぁと感じています。感情に負けそうなとき、世界の物理学的にはそんだけちっぽけなものに、支配されて、動く私たちの損失を大差ないと思うことなく、来年もこれからも、たくさんの人の感情に触れて、いろいろ考えたり、より見たいと思ってもらえるような、ヘッドライナーを目指しながら、自分自身を大切にできるいろんな顔を持てる、笑顔あふれる生活をできたらいいなと思います。【強欲】。