ウェンディ、大人になって
あらすじ(引用)
「残念ですが、私が殺されてしまいました。その犯人が皆さんの中にいることは間違いありません」 モニターに映し出されたAI・ウェンディは、無残に破壊された自身のボディをみつめて、そう言った。 プレイヤーキャラクターとなるのは、とある天才科学者の助手や夫、医師と記者、 そして「破壊されたアンドロイド」に搭載されていたAI・ウェンディ本人。 彼らは奇妙な実験施設に閉じ込められており、ある条件を満たさなければ脱出できない……(推奨プレイ人数4~5人)
マーダーミステリー とは?
参加者が物語の登場人物になって、それぞれの目線を組み合わせて起きた事件や出来事の謎を解決していくゲームです。マーダーというだけあって、基本的に殺人事件が起きており、犯人がいるので、嘘が混じっていたり、各々殺人とは別の目的をもって物語に参加していたりするので、各々の思惑が交錯していきながら真実を解き明かしていくのがとっても楽しいです。その代わり、出来事や他人からの視点がすべて集まってしまうため、基本1度しか遊べないゲームで、どの体験も一生に一度ものとなっています。
プレイ感想
めっちゃ面白かった。あらすじの時点で AIが”殺された”意味もよくわからなかったし、何?何がしたいの?という、謎ばかりが増えていくゲームだった。初めてでもワイワイ遊びやすいけど、、マーダーミステリーってこういうゲームなのねっていう体験としては少し違うかも。逆に、何度もほかのマーダーミステリーを遊んだことがある人も、熟練度問わず、5人で遊べる楽しいシナリオだったと思います。これ以上はネタバレになりそうなのでまた後日。 ではでは~。